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2019年3月6日

経年劣化と経年変化

木村工務店

京田辺で注文住宅・リフォーム・リノベーションなら木村工務店
貞森です

最近リフォームやリノベーションをお手伝いさせて頂いて思う事。

お客様のニーズによって規模も大小様々、目的も多々あります。

その中でもお部屋の内装改修の相談等で特に思う事が、年数が経って古くなった時に“いいアジが出て来たな”と思って頂けるリフォーム・リノベーションをさせて頂きたいなと。
近年、様々な優れた建材が出てきていて“パッと綺麗なリフォーム”が簡単に出来るようになってきました。

例えば床の材料なんか、種類も価格も上から下まで豊富にあります。見た目はどれも素晴らしい出来です。
ただ、10年後の事を想像してみて下さい。
歩いたり、何か物を落としたり、使用感の出てきた状態をみて“経年劣化”と感じてしまうか“経年変化”と感じるのか。その差は大きいですよ。

 

 

京田辺でのリフォーム事例です。
居間として使っている和室のリフォームで、床には無垢の床材を使わせて頂きました。植物油のワックスを塗布してあるので水にも耐性があります。
この先、生活されていく上で徐々に日焼けしていき、良いアジのあるリビングの雰囲気作りの主役となってくれるはずです。

 

 

 

やはり内装は床が雰囲気作りを決める大きな要因になってきますね。

経年劣化と経年変化の違い、ここに共感頂ける方、お力になれるかと思います。
是非ご相談下さい。

 

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貞森でした。

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