
こんにちは、木村工務店です。
私たちは京都府京田辺市で木へのこだわりを大切に、長く快適に暮らせる高性能な家づくりをしています。
この春、住宅ローン減税のルールが変更されました。「これからマイホームを」という方に知っておいていただきたい、特に注意すべきポイントを解説します。
■衝撃の新ルール!「立地」でローン控除が対象外に?

今回の改正案で最も注意したいのが、「災害リスクの高いエリア」での新築に対する制限です。2026年度からは、土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)や地すべり防止区域、浸水被害防止区域などに新築を建てる場合、住宅ローン控除の対象外となります。
どれだけ高性能な家を建てても、場所によっては大きな減税メリットを受けられなくなる可能性があります。土地検討の際には、ハザードマップを確認し、納得いく形で購入しましょう。
■2028年からは「省エネ基準適合住宅」も控除額0円に

新築住宅への性能要求もさらに厳しくなります。
これまで基準だった「省エネ基準適合住宅」は、2028年以降の入居から住宅ローン控除が受けられなくなる(控除額0円)見込みです。
つまり、今後はZEH水準以上の高い性能が「当たり前」になります。私たちは以前からこの基準をクリアする家づくりのご提案をしています。
■中古住宅への優遇が拡大!リノベーションも賢い選択肢に
新築への制限が厳しくなる一方で、中古住宅(既存住宅)への優遇は手厚くなります。
控除期間が延長されたり、借入限度額が引き上げられたりと、「中古を買って住む」ことへのハードルが下がっています。
木村工務店では、新築住宅のご相談だけでなく、中古住宅の断熱や耐震性能を新築レベルまで高める「性能向上リノベーション」のご提案もしています。「希望のエリアに新築を建てるのが難しい」「予算を抑えつつ高性能な家に住みたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。「性能向上リノベーション」なら、災害リスクを回避しつつ、賢く減税メリットを受ける道が広がります。
2026年以降の家づくりは、建物の性能だけでなく「土地の安全性」がこれまで以上に資産価値へ直結します。制度が複雑で不安という方もご安心ください。木村工務店では最新の税制や資産計画も含め、お客様にとってぴったりな計画をご提案します。
「どんな家が自分たちに合っているのかわからない」という方は、無料のプラン設計相談会がおすすめです。ご家族のお話をお伺いして、ぴったりの手書きプランをご提案しています。相談会は予約制となっております。以下のリンクより、ご希望の日時をお選びください。 皆さんと理想の家づくりについてお話しできるのを、心より楽しみにしています!
























