
こんにちは、木村工務店です。
私たちは京都府京田辺市で木へのこだわりを大切に、長く快適に暮らせる高性能な家づくりをしています。
家づくりを考えるとき、後回しになりがちな玄関。しかし、玄関は毎日必ず通る場所であり、住まいの印象を決める大切な空間です。見た目のデザインだけでなく、配置やつくり方によって、暮らしやすさや家全体の間取りにも影響します。
そこで今回は、おしゃれで使いやすい玄関にするためのポイントをご紹介します。
■おしゃれで使いやすい玄関にするポイント

玄関は、住まいの“顔”ともいえる場所。外観の印象を左右するだけでなく、間取り全体にも関わる重要な要素です。
玄関そのものの日当たりは、実はそれほど重視する必要はありません。それよりも大切なのは、玄関をどこに配置するか。玄関の位置によって、リビングの明るさや動線の取り方が変わるため、家族が長く過ごす空間にしっかり光が入るように計画することがポイントです。
また、玄関まわりのつくり方にもいくつかの選択肢があります。たとえば、雨よけとして庇(ひさし)を設けるだけでなく、軒の出し方や建物の一部を少し奥に下げて玄関をつくる方法も。それぞれ見た目や使い勝手、コストが異なるため、暮らし方に合わせて検討することが大切です。
さらに、玄関扉のデザインや外壁とのバランスも重要なポイントです。色や素材を増やしすぎると全体がまとまりにくくなるため、外壁や扉の色は3色程度に抑えると、すっきりとした印象に仕上がります。細かな部分まで整えることで、玄関まわりの完成度はぐっと高まります。
■デザインと使いやすさを両立した玄関を現地で。5月9・10日に完成見学会を開催

白を基調とした外観に、玄関まわりだけ木調の素材を取り入れた事例です。玄関部分は三角形に切り取るように設計し、外観に立体感と奥行きをプラス。シンプルな中にも印象に残るデザインに仕上げています。
この設計によって、雨の日でも濡れにくい玄関動線を確保できるのもポイント。見た目のアクセントとしてだけでなく、日々の使いやすさにもつながる設計です。デザイン性と機能性を両立させた、玄関まわりの工夫といえます。
ご紹介した工夫を実際に体感できる完成見学会を、5月9日・10日に開催予定です。
玄関からリビングはぐるりと回遊できる心地よい動線を採用。さらに、フレキシブルに活用できるスキップフロアやスタディカウンターを備えた、子育て中のご家族のこだわりが詰まった住まいです。
写真だけでは伝わりにくい、玄関の奥行きや外観のバランスを、ぜひ現地でご確認ください♪
見学は予約制となります。下記、イベントページからお申し込みください。
























