京田辺 注文住宅 リフォーム の 木村工務店 三谷です。
3月31日、政府は「南海トラフ巨大地震」が発生した場合の被害想定を10年余りぶりに見直し、公表しました。
政府の地震調査委員会が今後30年以内に発生する確率を「80%程度」としている南海トラフの巨大地震。
最大でマグニチュードは9クラスとされ、激しい揺れと大津波が「超広域」に及ぶのが特徴です。
ここ京都府の被害想定も発表されました。
それによりますと、最大で震度6強の揺れが予想され、最悪の場合、死者はおよそ1600人にのぼり、このうちおよそ1000人が火災で、およそ500人が建物の倒壊で、亡くなるとされています。
負傷者はおよそ1万6000人にのぼり、このうちおよそ1万1000人が建物の倒壊で、およそ2000人が火災でけがをするとされています。
一方、建物の被害については、最悪の場合、およそ6万4000棟が焼失または全壊すると想定され、このうち4万9000棟が火災で1万1000棟が揺れで被害を受けるとされています。
また建物の半壊は7万7000棟と想定され、このうち6万3000棟が揺れで1万4000棟が液状化で被害を受けるとされています。
上記の被害想定を踏まえると、地震に強い家づくりは、住む人の安全と安心を守るためにとても重要です。
木村工務店では、命を守る「倒れない家をつくる」ために耐震等級3を標準仕様とした家づくりをしています。また停電になって冷暖房設備が使えない場合でも外気温の影響を受けにくいスーパーウォール工法を採用しています。
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京田辺 注文住宅 リフォーム の 木村工務店 三谷でした。