京田辺 注文住宅 リフォーム の 木村工務店 三谷です。
あっという間に7月、今年ももう半分が過ぎてしまいましたね。
2026年度の住宅省エネキャンペーンの一つ、「みらいエコ住宅2026年事業」の進捗状況をご紹介します。
この事業は、一定の省エネ性能を満たした住宅を対象に補助金が交付される制度です。
7月6日現在、GX志向型住宅が37%、長期優良住宅・ZEH水準住宅が14%と昨年とほぼ同じペースで申請が進んでいます。

昨年と同じ申請状況であれば、長期優良住宅・ZEH水準住宅は予算上限まで緩やかに増えていくと思われます。また、GX志向型住宅は昨年は7月末に一気に申請が殺到し、予算上限に達してしまいましたので、補助金制度の利用をお考えの方は早めのご相談が必要です。
ただ、私たち木村工務店が大切にしているのは、「補助金を受けること」ではありません。
補助金の基準を満たす性能を備えた、長く快適に暮らせる住まいをつくることです。
補助金では断熱性能が注目されますが、快適な住まいづくりには下記の4つのポイントが大切です。
① 夏の日差しをコントロールする窓計画
夏は、窓から入る強い日差しをいかに遮るかが重要になります。
・南面の窓
・軒の出
・庇
など、高性能な断熱材だけでは、夏の暑さを防ぎきれません。上記を考慮した計画が必要です。
② 冬の日射を活かして暖かく暮らす
冬は逆に
・日射取得
・窓の大きさ
・建物の向き
を考え、自然のエネルギーを利用する計画が快適性を左右します。
③ エアコン1台でも快適な間取り
高性能住宅は室内の温度差が少ないため、空気の流れまで考えた設計が重要です。
・空気の流れを考慮した吹抜け
・階段位置
も重要なポイントだと考え、間取りを計画しています。
④ 30年先まで見据えた設計
家は30~40年以上住み続けます。
だからこそ
・メンテナンス
・ライフスタイルの変化
・光熱費
など将来を見据えた計画をすることが大切です。
高性能な住宅は、性能の数値だけでは快適さは決まりません。窓の配置や日射のコントロール、風の流れまで考えた設計があってこそ、本当に快適な住まいになります。
補助金制度は毎年内容が変わります。そのため、「補助金をもらうための家づくり」をしてしまうと、制度が変われば考え方も変わってしまいます。
私たちが目指しているのは、「長く快適に暮らせる家づくり」をすること。
その結果、補助金の基準も自然と満たす住まいになっています。
木村工務店では、断熱性能だけに頼るのではなく、太陽の光や風といった自然エネルギーを上手に活かす「パッシブ設計」の考え方を取り入れた家づくりをご提案しています。
「補助金も活用しながら、長く快適に暮らせる家を建てたい」そんな方は、ぜひ木村工務店までお気軽にご相談ください。
お客様の土地やご要望に合わせて、最適な住まいをご提案いたします。
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京田辺 注文住宅 リフォーム の 木村工務店 三谷でした。
























