
こんにちは、木村工務店です。
私たちは京都府京田辺市で木へのこだわりを大切に、長く快適に暮らせる高性能な家づくりをしています。
最近は、脱衣所から洗面台を独立させて、廊下やリビングから見える場所に配置する間取りが増えています。それに伴い「せっかくならおしゃれな造作洗面台にしたい!」というご要望もたくさんいただくようになりました。
そこで今回は、家づくりのプロフェッショナルである木村工務店の社長·木村一彦が、造作洗面台を素敵に仕上げるコツをご紹介します。
■デザインと「使い勝手」のバランスが大切
造作洗面台は、カウンター·ボウル·鏡を自由に組み合わせられるのが魅力です。木の質感を活かしたり、お気に入りのタイルやペンダントライトを合わせたりと、個性を出せるポイントが満載。
ただし、注意したいのがお手入れのしやすさです。 ボウルがカウンターの上に乗る「置き型」は、見た目は可愛いものの、水滴が飛び散りやすく、カウンターの素材によってはシミの原因になることも。お掃除を楽にしたいなら、ボウルがカウンターに入り込む「埋め込み式」がおすすめです。
■「既製品」という賢い選択肢も
「コストを抑えつつ、統一感のあるデザインにしたい」という場合は、あえて無理に造作せず、最近のおしゃれな既製品を選ぶのも一つの手です。
以前に比べて、一見造作洗面台に見えるようなデザイン性が高い製品も増えています。収納力やお手入れのしやすさは既製品の方が優れているケースも多いため、予算と優先順位を考えて選びましょう。
■木村工務店の造作洗面台の事例を紹介!

木の質感を大切にした、温かみのある造作洗面台。
お気に入りの照明やフレームミラーを合わせることで、朝の準備が楽しくなるような特別な空間になります。
ボウルをカウンターに一部埋め込むことで、デザイン性と水はねへの配慮を両立させています。
詳しくは>>カフェスタイルのおしゃれなお家

こちらは、モルタル調の長いカウンターが、洗練された印象を与えてくれます。既製品の機能性を活かしつつ、色味や質感にこだわることで、造作のような特別感とおしゃれさを両立させました。
詳しくは>>暮らしを楽しむ、居心地の良い理想の家
■毎日が楽しくなる洗面スペースを
洗面台は家族が毎日使う場所だからこそ、デザインも使い勝手も妥協したくないですよね。
「憧れの造作でこだわりたい!」という方も、「既製品で賢くおしゃれにしたい」という方も、まずは理想の過ごし方をお聞かせください。木村工務店が、プロの視点であなたにぴったりの洗面プランを形にします!
























