こんにちは、木村工務店です。
私たちは京都府京田辺市で木へのこだわりを大切に、長く快適に暮らせる高性能な家づくりをしています。
土間リビングは、玄関からつながる土間スペースをリビングの一部として活かすスタイル。外と中をほどよくつなぐ心地よさや、収納・趣味スペースとしての使いやすさから人気が高まっています。一方で「寒くない?」「丸見えにならない?」と心配される方も。そこで、土間リビングを検討する際に知っておきたいポイントをまとめました。
■土間リビングには、気密・断熱性が重要

土間はタイルやコンクリートを用いるため、どうしても“冷たい場所”というイメージを持たれがちです。実際には、家全体の気密性と断熱性がしっかり確保されていれば、土間部分だけが極端に寒くなることはありません。冬場の温度差が少ない家は、季節を問わず快適に過ごせるため、土間リビングを取り入れるうえでとても重要な要素になります。必要に応じて、床暖房や仕切りの工夫など、暮らし方に合わせた調整も可能です。
■土間リビングには、気密・断熱性が重要
もうひとつ多いのが「玄関からリビングが丸見えになるのが気になる」という声。これは間取りの工夫で十分に解決できます。玄関とリビングを一直線でつなげず、入ってすぐの正面にリビングが来ないように配置するだけで印象は大きく変わります。そもそも、現代の暮らしでは、玄関から家の中まで上がるのはごく近しい人が中心。来客対応は玄関先で完結することが多く、過度に心配しなくても大丈夫です。
■土間リビングの事例を紹介!
木村工務店では、注文住宅だけでなく、セミオーダー住宅(SELECT+ORDER)でも土間リビングの間取りが提案できます。今回は、そんなセミオーダー住宅で土間リビングを取り入れた事例をご紹介します。

和室とリビングを、玄関土間でつなぐ間取り。空間が一体となることで、広く伸びやかなくつろぎ空間が生まれました。

LDKは3枚建ての引戸で仕切ることができるため、来客時、リビングの人目が気になる際でもプライベートな空間を守ることができます。
詳しくは>>自分の暮らしを大切にできる家

一段下げたタイル部分は、来客時のちょっとした腰掛けにもなり、観葉植物や趣味のディスプレイも映えるスペースとして活躍します。
土間に隣接してフローリングのリビングを配置することで、暮らしの動きにメリハリも。キッチンまでひとつながりの視界が広がり、家族が自然と集まるやわらかな雰囲気に仕上がりました。
素材の切り替えがアクセントになり、住まい全体の表情も豊かにしてくれる土間リビングの好例です。
詳しくは>>高性能住宅で暮らしを楽しむ
土間リビングは、外と内をゆるやかにつなぎ、暮らしの幅を広げてくれる空間です。寒さが気になる方もいますが、高気密・高断熱の住宅であれば、季節を問わず快適に過ごせます。
木村工務店では、注文住宅はもちろん、価格を抑えたセミオーダー住宅でも土間リビングの間取り提案が可能です。暮らし方に合わせて柔軟にアレンジし、“わが家らしい心地よさ”を実現します。開放感と使いやすさ、どちらも両立した“わが家らしい土間リビング”を一緒につくっていきましょう。


























