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2025年12月21日

【Q &A】頭金ゼロか、貯まるまで待つかを迷っています…

住宅模型とお金 不動産ビジネスイメージ

こんにちは、木村工務店です。

私たちは京都府京田辺市で木へのこだわりを大切に、長く快適に暮らせる高性能な家づくりをしています。

頭金を貯めてから動くべきか、それともフルローンで進めてもいいのか。家づくりを考えはじめると、最初に迷いやすいポイントです。

結論としては、「頭金を入れる」「フルローンを選ぶ」どちらでも間違いではありません。それぞれの特徴を理解したうえで、ご自身やご家族に合った選択を見つけることが大切です。

そこでこの記事では、家づくりのプロフェッショナルである木村工務店の社長·木村一彦がそれぞれのメリットや注意点をご紹介します。

頭金を入れるメリットとは?

頭金を用意する最大のメリットは、借入額が減ることで、総返済額も抑えられる点です。

月々の支払いに余裕が生まれるため、将来の教育費や趣味の支出などにもゆとりをもって臨めます。さらに、金融機関からの信用度が高まりやすいというメリットも。頭金があることで返済負担率が低くなり、希望の借入額に届きやすくなるケースもあります。

ただし、「頭金のために家づくりを何年も先送りする」という選択が、必ずしも正解とは限りません。家賃を支払い続けたり、物価や金利が上昇して総額が増えたりする可能性もあるため、タイミングとバランスを見極めることが重要です。

頭金ゼロ、フルローンという選択肢も、十分アリ!

最近は、頭金を入れずにフルローンを選ぶ方も増えています。

理由の一つは、手元にまとまった現金を残せることの安心感。将来への不安が大きい時代だからこそ、貯蓄をキープしておく価値は高まっています。また、引越し費用や家具家電の買い替えなど、家づくりには想像以上に現金で必要な支出が発生します。頭金を入れすぎると、いざという時に備える資金が不足してしまうことも。

さらに、近年は土地·建築費がともに上昇していて、1年違うと100万円ほど価格が値上がりすることも。そのため頭金を数年かけて貯めるなら、早めに購入したほうがお得ということがあるのです。

正解は「自分にとって安心できる計画」

頭金の有無よりも大切なのは、将来の暮らしに負担をかけない返済計画を立てられるかどうかです。木村工務店では、今後のライフプランを見据えたシミュレーションを行い、お客さま一人ひとりに合った計画をご提案しています。

頭金を貯めてからと考えているうちに、数年が過ぎてしまうケースも少なくありません。

ですが、正解はひとつではありません。フルローンで家づくりを進める方も、頭金を入れて計画を安定させる方も、それぞれの生活に合わせた良い選択です。

木村工務店では、初期のご相談から資金計画まで丁寧にサポートしています。

「うちの場合はどう考えるのが良い?」という段階から、気軽にご相談ください。

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